宇都宮興綱(読み)うつのみや おきつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇都宮興綱」の解説

宇都宮興綱 うつのみや-おきつな

1475-1536 戦国時代武将
文明7年生まれ。永正(えいしょう)9年兄成綱(しげつな)が重臣芳賀景高の子高勝を殺害した宇都宮氏の内紛後,芳賀氏をつぐ。大永(たいえい)6年結城政朝の助けで兄の子忠綱を攻め,家督をうばい下野(しもつけ)(栃木県)宇都宮城主となった。天文5年8月16日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む