守成(読み)シュセイ

デジタル大辞泉 「守成」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐せい【守成】

[名](スル)創業者のあとを受け継いで、その事業を固め守ること。「家業守成する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「守成」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐せい【守成】

  1. 〘 名詞 〙 創始者意向をうけつぎ、その築きあげたものをより堅固なものとすること。
    1. [初出の実例]「魏徴房玄齢等勅問に預りて、守成草創の二つを分きて、文武のすすみ退ける事をぞ〈略〉争ひ申しける」(出典:十訓抄(1252)一〇)
    2. [その他の文献]〔史記‐叔孫通伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む