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守敏 しゅびん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

守敏 しゅびん

?-? 平安時代前期の僧。
真言宗。大和(奈良県)石淵寺の勤操(ごんぞう)らに三論,法相(ほっそう)をまなび,密教にも通じた。弘仁(こうにん)14年(823)嵯峨(さが)天皇より空海に東寺,守敏に西寺がおくられた。翌年,神泉苑での祈雨で空海と法力をきそったという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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