安倍吉昌(読み)あべの よしまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安倍吉昌」の解説

安倍吉昌 あべの-よしまさ

?-1019 平安時代中期の陰陽師(おんようじ)。
安倍晴明(せいめい)の子。安倍吉平の弟。天禄(てんろく)元年(970)天文得業生(とくぎょうしょう)となり,天文博士をへて長保6年陰陽頭。寛弘(かんこう)3年但馬権守(たじまのごんのかみ)をかねた。寛仁(かんにん)3年4月28日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む