安叟宗楞(読み)あんそう そうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安叟宗楞」の解説

安叟宗楞 あんそう-そうりょう

1387-1484 室町時代の僧。
嘉慶(かきょう)元=元中4年生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)小田原城主大森頼春の子。曹洞宗(そうとうしゅう)最乗寺の大綱明宗(だいこう-みょうしゅう)について出家,舂屋宗能(しょうおく-そうのう)に師事,小田原の海蔵寺の開山(かいさん)となる。のち能登(のと)(石川県)総持寺住持。文明16年9月22日死去。98歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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