安叟珠養(読み)あんそう しゅよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安叟珠養」の解説

安叟珠養 あんそう-しゅよう

?-1605* 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。長門(ながと)(山口県)大寧寺異雪慶珠(いせつ-けいじゅ)について出家。のち関翁珠門(かんおう-しゅもん)の法をつぐ。天正(てんしょう)17年大寧寺住持となった。慶長9年12月死去。長門出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む