20世紀日本人名事典 「安川雄之助」の解説
安川 雄之助
ヤスカワ ユウノスケ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
実業家。京都府生まれ。1890年(明治23)大阪商業学校卒業後、三井物産に入社。天津(てんしん)支店長、満州営業部長、大連支店長を経て、1914年(大正3)本店営業部長となる。18年取締役、さらに常務取締役となり、24年筆頭常務に就任。「カミソリ安」「物産の安川」といわれ、製造部門への進出による東洋レーヨン、三機工業などの設立や外国間貿易の積極化によって三井物産の発展に貢献した。三井合名会社理事にもなる。だが、営利に徹した姿勢が批判され、財閥批判に対応して三井合名常務理事池田成彬(せいひん)が断行した三井改革の過程で34年(昭和9)物産を退いた。東洋レーヨン会長、東洋拓殖会社総裁などを歴任。
[前田和利]
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新