日本歴史地名大系 「安渡村」の解説
安渡村
あんどむら
- 青森県:むつ市
- 安渡村
正保四年(一六四七)の南部領内総絵図に安渡村九石余とみえ、同年の郷村帳によれば九・七二七石のうち八・八六八石が畑であった。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」には高九二石、うち畑四二石余とあり、戸口は一二八軒・八一五人。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正保四年(一六四七)の南部領内総絵図に安渡村九石余とみえ、同年の郷村帳によれば九・七二七石のうち八・八六八石が畑であった。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」には高九二石、うち畑四二石余とあり、戸口は一二八軒・八一五人。
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[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...