安生順四郎(読み)あんじょう じゅんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安生順四郎」の解説

安生順四郎 あんじょう-じゅんしろう

1847-1928 明治-大正時代の公共事業家。
弘化(こうか)4年9月30日生まれ。明治9年栃木県最初の本格的牧場を上粕尾(かみかすお)村(粟野町)に開設。12年栃木県会議員,初代議長。保晃会の設立にくわわり,日光の社寺の保護・修繕をすすめる。那須開墾社発起人をつとめた。昭和3年5月15日死去。82歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む