安田尚義(読み)やすだ なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安田尚義 やすだ-なおよし

1884-1974 昭和時代の歌人。
明治17年4月19日生まれ。大正3年第一鹿児島中学の教員となる。11年太田水穂(みずほ)の「潮音」に入会,のち選者。昭和2年「山茶花」を創刊,主宰。22年郷里の宮崎県高鍋町にかえり,県文化財調査委員などをつとめた。昭和49年12月24日死去。90歳。早大卒。歌集に「群落」「尾鈴嶺」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

安田尚義の関連情報