安達親長(読み)あだち ちかなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達親長」の解説

安達親長 あだち-ちかなが

?-? 鎌倉時代武将
建久8年(1197)以前に但馬(たじま)(兵庫県)の守護となり,のち出雲(いずも)(島根県)の守護も兼任。元久2年京都守護平賀朝雅(ともまさ)の追討にあたる。承久(じょうきゅう)の乱では後鳥羽(ごとば)院側にくわわり,守護を解任された。通称は源三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む