宗像興氏(読み)むなかた おきうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗像興氏」の解説

宗像興氏 むなかた-おきうじ

?-1511 戦国時代の武将,神職。
宗像氏定の子。長享元年(1487)筑前(ちくぜん)(福岡県)宗像神社の大宮司(だいぐうじ)職をつぐ。大内義興(よしおき)に属して京都にいき,永正(えいしょう)8年8月船岡山での細川澄元軍との戦いで死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む