宗朗(読み)しゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗朗」の解説

宗朗 しゅうろう

?-1778 江戸時代中期の僧。
浄土真宗安芸(あき)(広島県)本願寺派高林坊の住職親鸞(しんらん)の教えを振興しようと「香山長語」「大経刪註」をあらわしたが,本山から異端と排斥された。安永7年7月19日死去。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身。字(あざな)は若拙(じゃくせつ)。号は香山,岡水居士。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む