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宗朗 しゅうろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗朗 しゅうろう

?-1778 江戸時代中期の僧。
浄土真宗。安芸(あき)(広島県)本願寺派高林坊の住職。親鸞(しんらん)の教えを振興しようと「香山長語」「大経刪註」をあらわしたが,本山から異端と排斥された。安永7年7月19日死去。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身。字(あざな)は若拙(じゃくせつ)。号は香山,岡水居士。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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