宗椿(読み)そうちん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗椿」の解説

宗椿(1) そうちん

?-? 戦国時代連歌師
堺(さかい)の商人肖柏(しょうはく)の門人。また三条西実隆(さんじょうにし-さねたか)に和歌,古典をまなび,「源氏物語」を書写した。連歌天文(てんぶん)6年(1537)の「伊予千句」にのこる。屋号は坂東屋。

宗椿(2) そうちん

春荘宗椿(しゅんそう-そうちん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 春荘宗椿 ちん

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む