宗椿(読み)そうちん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗椿」の解説

宗椿(1) そうちん

?-? 戦国時代連歌師
堺(さかい)の商人肖柏(しょうはく)の門人。また三条西実隆(さんじょうにし-さねたか)に和歌,古典をまなび,「源氏物語」を書写した。連歌天文(てんぶん)6年(1537)の「伊予千句」にのこる。屋号は坂東屋。

宗椿(2) そうちん

春荘宗椿(しゅんそう-そうちん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 春荘宗椿 ちん

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む