宗真女王(読み)そうしんじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗真女王」の解説

宗真女王 そうしんじょおう

1715-1763 江戸時代中期,邦永(くになが)親王王女
正徳(しょうとく)5年9月4日生まれ。享保(きょうほう)7年京都霊鑑寺にはいる。14年霊元天皇養女となり出家,3代門跡(もんぜき)となる。近江(おうみ)(滋賀県)高島禅智院を兼帯した。宝暦13年11月19日死去。49歳。幼称は興宮(おきのみや)。俗名薫子(くるこ)。道号は祥山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「宗真女王」の解説

宗真女王 (そうしんじょおう)

生年月日:1715年9月4日
江戸時代中期の女性。伏見宮邦水親王の第5王女
1763年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む