定に入る(読み)ジョウニイル

デジタル大辞泉の解説

定(じょう)に入・る

精神を統一して、何事にも気持を動かされない境地にはいる。
「―・って、宿命通を得て過現を見給ふに」〈太平記・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じょうにいる【定に入る】

禅定に入る。入定する。 「先づ一七日の間-・り/太平記 12

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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