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定器/常器 ジョウキ

デジタル大辞泉の解説

じょう‐き〔ヂヤウ‐|ジヤウ‐〕【定器/常器】

《「じょうぎ」とも》
日常用いる器。特に飯などを食べるのにいつも用いる椀(わん)など。御器(ごき)。
「家内上下の―どもを、侍従誂へんといふを聞いて」〈咄・醒睡笑・六〉
飯などを盛って仏前に供える器。
「我にあたへし飯を―ながら御机の上にさし置きて」〈地蔵菩薩霊験記・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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