デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝松庵一玉」の解説
宝松庵一玉(初代) ほうしょうあん-いちぎょく
文政7年生まれ。遠州流家元。文政のころ初代里松庵一寿(りしょうあん-いちじゅ)に入門。江戸小石川同心町にすみ,一派をなした。明治4年9月14日死去。48歳。姓は土屋。通称は清二郎。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...