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実収入 じっしゅうにゅう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

実収入
じっしゅうにゅう

純財産高を増加させる結果となる収入。主として家計について使用される。給料,事業の純益,受取り家賃,地代,受取り利子,そのほかの財産所得社会保障給付,受贈金などがこれである。ときには現物収入を含めることもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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知恵蔵2015の解説

実収入

実収入とは、いわゆる税込み収入で財産を増やす収入。実支出は純財産高を減少させる支出のことで、消費支出非消費支出に分類される。収入や支出の実質的な伸びを見るためには、名目の金額のみでなく、消費者物価の変動分を取り除いた実質増減率で見る必要がある。

(上村協子 東京家政学院大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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大辞林 第三版の解説

じっしゅうにゅう【実収入】

家計調査などで使用される語で、世帯員全員が実際に得た税込みの現金収入の合計。勤め先収入、事業・内職収入、社会保障給付などからなる。

出典|三省堂
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