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室桜関 むろ おうかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

室桜関 むろ-おうかん

1818-1885 幕末-明治時代の儒者。
文政元年生まれ。陸奥(むつ)磐城(いわき)郡(福島県)平(たいら)の人。江戸で古賀侗庵(どうあん),藤森弘庵(こうあん)らにまなび,平藩につかえて藩校教授となった。兵学にも通じ,藩の兵制を改革した。明治18年7月30日死去。68歳。名は克。字(あざな)は無害。通称は直。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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