日本歴史地名大系 「室津庄」の解説
室津庄
むろつのしよう
室津川上・中流域に成立した
我宝の解状に基づいて嘉元四年(一三〇六)三月二二日付で出された左弁官下文(同文書)によれば、我宝は「四海之安寧、一天之太平、宝祚延長」を祈るという理由で、永代にわたり「国衙之違乱」を停止して「未来之牢籠」を固めるため、荘号の宣旨を請願。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
室津川上・中流域に成立した
我宝の解状に基づいて嘉元四年(一三〇六)三月二二日付で出された左弁官下文(同文書)によれば、我宝は「四海之安寧、一天之太平、宝祚延長」を祈るという理由で、永代にわたり「国衙之違乱」を停止して「未来之牢籠」を固めるため、荘号の宣旨を請願。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...