コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宮崎青谷 みやざき せいこく

2件 の用語解説(宮崎青谷の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

宮崎青谷

江戸後期の画家。伊勢生。名は定憲、字は子達、通称を弥三郎、青谷は号。斎藤拙堂猪飼敬所・頼山陽に学び儒学を修め、のち昌平黌に入る。慶応2年(1866)歿、56才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮崎青谷 みやざき-せいこく

1811-1866 江戸時代後期の儒者,画家。
文化8年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)津藩士。斎藤拙堂,頼山陽(らい-さんよう)らにまなび,藩校有造館の講官となる。画は王建章の画法にまなんで山水画をよくした。慶応2年10月9日死去。56歳。名は定憲。字(あざな)は子達。通称は弥三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宮崎青谷の関連キーワード新井静斎新井稲亭井田澹泊伊藤板渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴高妻芳洲門司東里森岡参樹

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone