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宮崎青谷 みやざき せいこく

美術人名辞典の解説

宮崎青谷

江戸後期の画家。伊勢生。名は定憲、字は子達、通称を弥三郎、青谷は号。斎藤拙堂猪飼敬所頼山陽に学び儒学を修め、のち昌平黌に入る。慶応2年(1866)歿、56才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮崎青谷 みやざき-せいこく

1811-1866 江戸時代後期の儒者,画家。
文化8年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)津藩士。斎藤拙堂,頼山陽(らい-さんよう)らにまなび,藩校有造館の講官となる。画は王建章画法にまなんで山水画をよくした。慶応2年10月9日死去。56歳。名は定憲。字(あざな)は子達。通称は弥三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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