宮崎青谷(読み)みやざき せいこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮崎青谷」の解説

宮崎青谷 みやざき-せいこく

1811-1866 江戸時代後期の儒者,画家
文化8年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)津藩士。斎藤拙堂,頼山陽(らい-さんよう)らにまなび,藩校有造館の講官となる。画は王建章の画法にまなんで山水画をよくした。慶応2年10月9日死去。56歳。名は定憲。字(あざな)は子達。通称は弥三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む