宮本正之(読み)みやもと まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮本正之」の解説

宮本正之 みやもと-まさゆき

?-1727 江戸時代中期の和算家
信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩の郷士京都宮城清行(せいこう)にまなび,郷里で塾をひらいた。北信地方の宮城流の祖で,門人入庸昌(いり-ようしょう)らがいる。享保(きょうほう)12年6月22日死去。通称九太夫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む