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宮本正之 みやもと まさゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮本正之 みやもと-まさゆき

?-1727 江戸時代中期の和算家。
信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩の郷士。京都で宮城清行(せいこう)にまなび,郷里で塾をひらいた。北信地方の宮城流の祖で,門人に入庸昌(いり-ようしょう)らがいる。享保(きょうほう)12年6月22日死去。通称は九太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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