宮森小の米軍機墜落事故

共同通信ニュース用語解説 「宮森小の米軍機墜落事故」の解説

宮森小の米軍機墜落事故

1959年6月30日午前10時40分ごろ、沖縄の米軍嘉手納基地を離陸しテスト飛行中のジェット戦闘機が、石川市(現うるま市)に墜落。住宅をなぎ倒し、ミルク給食中の宮森小校舎に激突、炎上した。児童11人と住民6人が命を落とし、1人がやけどの後遺症で死亡。210人が重軽傷を負った。パイロットの米兵は脱出して無事だった。米空軍報告書によると、燃料配管の不具合を修理しなかった整備上の過失が主な原因とされる。

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