宮森小の米軍機墜落事故

共同通信ニュース用語解説 「宮森小の米軍機墜落事故」の解説

宮森小の米軍機墜落事故

1959年6月30日午前10時40分ごろ、沖縄米軍嘉手納基地を離陸しテスト飛行中のジェット戦闘機が、石川市(現うるま市)に墜落住宅をなぎ倒し、ミルク給食中の宮森小校舎に激突、炎上した。児童11人と住民6人が命を落とし、1人がやけど後遺症死亡。210人が重軽傷を負った。パイロットの米兵は脱出して無事だった。米空軍報告書によると、燃料配管の不具合を修理しなかった整備上の過失が主な原因とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む