宮田円陵(読み)みやた えんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮田円陵」の解説

宮田円陵 みやた-えんりょう

1810-1870 江戸時代後期の儒者
文化7年生まれ。京都,名古屋に遊学,名古屋藩の書物方宮田氏をつぐ。藩校明倫堂の学寮係となり,明治2年助教となった。兵学著述がおおい。明治3年閏(うるう)10月16日死去。61歳。信濃(しなの)(長野県)出身。本姓江間。名は敏。字(あざな)は茂行通称は平五郎。編著に「皇朝戦略編」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む