宮野尹賢(読み)みやの これかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮野尹賢」の解説

宮野尹賢 みやの-これかた

1682-1758 江戸時代中期の儒者
天和(てんな)2年生まれ。出羽(でわ)秋田郡綴子(つづれこ)村の豪農。京都で伊藤東涯古義学をまなび,帰郷して秋田・山本両郡の好学者におしえた。「神道常世草」などの著作が綴子神社の内館(うちだて)文庫にのこされている。宝暦8年3月29日死去。77歳。通称は伊兵衛。号は時敏斎など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む