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家庭内離婚 かていないりこん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

家庭内離婚
かていないりこん

現実には既に夫婦生活が破綻しているにもかかわらず,正式に離婚届を出したり別居したりせず,表面上は普通の結婚生活を続けているような外見をとること。問題の性質上統計的数字には現れてこないが,このような事実上の離婚が増加しつつあるといわれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かていない‐りこん【家庭内離婚】

お互いに相手に関心をもたない、食事時間や寝室が別々であるなど、実質上の婚姻関係が破綻(はたん)しているにもかかわらず、夫婦が同居を続けている状態。家庭内別居

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