寂門崇祐(読み)じゃくもん すうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寂門崇祐」の解説

寂門崇祐 じゃくもん-すうゆう

?-1422 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)禅昌寺慶屋定紹(けいおく-じょうしょう)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にはいり,ついで禅昌寺の住持となる。晩年,山内に円通庵をたてて退隠した。応永29年6月6日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む