寂門崇祐(読み)じゃくもん すうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寂門崇祐」の解説

寂門崇祐 じゃくもん-すうゆう

?-1422 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)禅昌寺慶屋定紹(けいおく-じょうしょう)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にはいり,ついで禅昌寺の住持となる。晩年,山内に円通庵をたてて退隠した。応永29年6月6日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む