慶屋定紹(読み)けいおく じょうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶屋定紹」の解説

慶屋定紹 けいおく-じょうしょう

1339-1407 南北朝-室町時代の僧。
暦応(りゃくおう)2=延元4年生まれ。曹洞(そうとう)宗。越中(富山県)光禅寺明峰素哲(めいほう-そてつ)について出家。素哲の死後,加賀(石川県)大乗寺の徹山旨廓(てつさん-しかく)の法をつぐ。大内義弘にまねかれ,応永3年周防(すおう)(山口県)に禅昌寺をひらいた。応永14年6月20日死去。69歳。能登(のと)(石川県)出身俗姓は長。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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