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寅載 いんさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寅載 いんさい

1650-1721 江戸時代前期-中期の僧。
慶安3年生まれ。陸奥(むつ)相馬(福島県)の興仁寺で出家,江戸増上寺でまなぶ。伊勢(いせ)(三重県)梅香寺の住職となり,浄土教の教えをひろめるとともに,神仏一致をとなえた。忍澂(にんちょう)と交遊があった。享保(きょうほう)6年9月28日死去。72歳。陸奥相馬出身。字(あざな)は信智。号は法蓮社要誉。著作に「浄土十念章」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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