富永滄浪(読み)とみなが そうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永滄浪」の解説

富永滄浪 とみなが-そうろう

1733-1765 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)18年生まれ。家は代々近江(おうみ)(滋賀県)国友村の鉄砲鍛冶(かじ)。幼時から学問をこのみ,弟に家業をつがせてみずからは子弟の教授にあたった。明和2年8月19日死去。33歳。名は瀾。字(あざな)は子源。通称は左仲。著作に「古学弁疑」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む