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富田礼彦 とみた いやひこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富田礼彦 とみた-いやひこ

1811-1877 江戸後期-明治時代の国学者。
文化8年2月29日生まれ。田中大秀(おおひで)にまなぶ。飛騨(ひだ)(岐阜県)の高山代官所地役人頭取。慶応4年高山県判事となる。明治2年梅村騒動で一揆(いっき)参加者の助命をねがい割腹するが一命をとりとめた。明治10年5月3日死去。67歳。初名は定礼。通称は稲太。号は節斎。著作に「斐太後風土記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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