コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺田屋騒動 てらだやそうどう

4件 の用語解説(寺田屋騒動の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

寺田屋騒動
てらだやそうどう

幕末の文久2 (1862) 年4月 23日有馬新七ら薩摩藩尊攘派志士が鎮圧された事件。有馬らは当日,公武合体派の関白や所司代襲撃計画を立てたが,上京中の島津久光が派遣した鎮撫隊により,京都伏見の船宿寺田屋で殺害された。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

寺田屋騒動

海音寺潮五郎の歴史小説。1987年刊行。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

大辞林 第三版の解説

てらだやそうどう【寺田屋騒動】

1862年、京都伏見にある船宿寺田屋で、薩摩藩の尊攘派、有馬新七らが島津久光の命を受けた同藩の藩士に殺害された事件。尊攘派と公武合体派との対立による。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

寺田屋騒動の関連キーワードサイゴン条約黒住教有馬新七ウィリス宇津木六之丞大橋訥庵片岡市蔵(初代)菊池教中柴山愛次郎シーボルト

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone