日本歴史地名大系 「寺畑城跡」の解説
寺畑城跡
てらはたじようあと
[現在地名]久世町久世
久世神社前から
篠向城と同じく天正(一五七三―九二)の頃に毛利・宇喜多両陣の戦乱に巻込まれ、同四年三浦貞広の拠城高田城は毛利氏の攻撃を受け開城したが、この時官兵衛は宇喜多直家にしたがって、当城を守ったという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
久世神社前から
篠向城と同じく天正(一五七三―九二)の頃に毛利・宇喜多両陣の戦乱に巻込まれ、同四年三浦貞広の拠城高田城は毛利氏の攻撃を受け開城したが、この時官兵衛は宇喜多直家にしたがって、当城を守ったという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...