尊伝入道親王(読み)そんでんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊伝入道親王」の解説

尊伝入道親王 そんでんにゅうどうしんのう

1473*-1504 室町-戦国時代,後土御門(ごつちみかど)天皇の第2皇子。
文明4年12月6日生まれ。母は源朝子。天台宗の青蓮院(しょうれんいん)門跡(もんぜき)尊応に師事し,文明8年親王となり,長享2年得度した。文亀(ぶんき)4年1月26/27日死去。33歳。俗名は尊敦。法号は不遠院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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