尊恵法親王(読み)そんえほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊恵法親王」の解説

尊恵法親王 そんえほうしんのう

1164-1192 平安後期-鎌倉時代,二条天皇の皇子。
長寛2年7月22日生まれ。高松院の養子となる。承安(じょうあん)4年園城(おんじょう)寺にはいり出家。文治(ぶんじ)元年大僧正真円にしたがい阿闍梨位(あじゃりい)灌頂(かんじょう)をうけ,権(ごんの)大僧都。建久3年4月11日死去。29歳。幼称は狛宮(こまのみや)。通称は智慧光院宮僧都。

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367日誕生日大事典 「尊恵法親王」の解説

尊恵法親王 (そんえほっしんのう)

生年月日:1164年7月22日
平安時代後期の三条天皇の皇子
1192年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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