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高松院 たかまついん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高松院 たかまついん

1141-1176 平安時代後期,二条天皇の中宮(ちゅうぐう)。
永治(えいじ)元年11月8日生まれ。鳥羽天皇の皇女。母は美福門院。仁平(にんぴょう)4年内親王。久寿3年守仁親王(二条天皇)と結婚し,二条天皇の即位後の保元(ほうげん)4年中宮となる。永暦(えいりゃく)元年出家,応保2年院号宣下をうけた。安元2年6月13日死去。36歳。幼称は乙姫宮。名は姝子(しゅし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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