尊統入道親王(読み)そんとうにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊統入道親王」の解説

尊統入道親王 そんとうにゅうどうしんのう

1696-1711 江戸時代前期-中期,幸仁(ゆきひと)親王の王子。
元禄(げんろく)9年9月9日生まれ。10年霊元上皇の養子となり,11年浄土宗知恩院門跡(もんぜき)をつぐ。宝永3年5代将軍徳川綱吉の養子。4年親王宣下(せんげ)をうけ知恩院の円理について出家。寿経光院宮とよばれた。正徳(しょうとく)元年5月18日死去。16歳。俗名は良邦。字(あざな)は愍生。幼称は淳宮(あつのみや),岡宮。号は源蓮社高誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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