コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尊賢 そんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊賢 そんけん

1345-1416 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)元=興国6年生まれ。全仁(ぜんじん)親王の王子。真言宗醍醐(だいご)寺の弘賢から灌頂(かんじょう)をうける。応永17年鶴岡八幡宮の別当。22年伊豆(いず)走湯山別当もかねた。宝幢院宮僧正,常盤井宮とよばれた。応永23年6月4日死去。72歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の尊賢の言及

【川崎大師】より

…正式には金剛山金乗院平間(へいげん)寺という。開山は尊賢(1143没)と伝える。本尊は弘法大師座像。…

※「尊賢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

尊賢の関連キーワード祐尊(2)仁阿弥道八室町時代川崎大師平間寺南北朝貞和

今日のキーワード

首相指名

首相(内閣総理大臣)は国会議員の中から国会の議決で指名する(憲法67条)。衆参両院が異なった人を指名した場合、両院協議会でも意見が一致しない時は、衆院の議決を国会の議決とする。首相は文民でなければなら...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android