導電率法(読み)どうでんりつほう(その他表記)conductivity

翻訳|conductivity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「導電率法」の意味・わかりやすい解説

導電率法
どうでんりつほう
conductivity

水の電気伝導率を利用して行う大気汚染測定法の一つ。水中電気が通るとき,電気の媒体である電解質溶解した量によって伝導度合いが異なる性質を,ガス分析に利用し,試料ガスに含まれる測定対象ガスの濃度を容易に知ることができる。この際,測定対象ガスと吸収液との化学的反応または溶解を利用して,ある程度特定物質を選択的に測定することができる。二酸化硫黄の測定などに用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む