小倉無邪(読み)おぐら むじゃ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小倉無邪」の解説

小倉無邪 おぐら-むじゃ

1690-? 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)3年生まれ。市井の儒者として江戸深川にすむ。時代背景をもとに,思想教訓をつづった随筆「牛涎(うしよだれ)」全18巻をあらわした。天明2年(1782)までは生存。名は三。字(あざな)は永世,新甫。通称は三蔵。別号に無隣。著作はほかに「周易研幾」「天造録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む