小児慢性特定疾患(読み)ショウニマンセイトクテイシッカン

デジタル大辞泉 「小児慢性特定疾患」の意味・読み・例文・類語

しょうに‐まんせいとくていしっかん〔セウニマンセイトクテイシツクワン〕【小児慢性特定疾患】

20歳未満の慢性疾患うち厚生労働省が特に定めたもの。治療長期にわたるため保護者の経済的な負担が大きいとして、医療費公費で負担される。糖尿病膠原病こうげんびょう、先天性代謝異常など。小児慢性特定疾病。→指定難病

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む