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小児慢性特定疾患 しょうにまんせいとくていしっかん

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妊娠・子育て用語辞典の解説

しょうにまんせいとくていしっかん【小児慢性特定疾患】

赤ちゃん・子どもの慢性的な病気のうち、治療に相当期間を要し、医療費の負担も高額となるものは『小児慢性特定疾患』として、医療費の公費負担が行なわれています。対象は、悪性新生物/慢性腎疾患/慢性呼吸器疾患/慢性心疾患/内分泌疾患/膠原病/糖尿病/先天性代謝異常血友病等血液・免疫疾患/神経・筋疾患/慢性消化器疾患です。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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デジタル大辞泉の解説

しょうに‐まんせいとくていしっかん〔セウニマンセイトクテイシツクワン〕【小児慢性特定疾患】

18歳未満の慢性疾患のうち、厚生労働省が特に定めたもの。治療が長期にわたるため保護者の経済的な負担が大きいとして、医療費が公費で負担される。糖尿病膠原病(こうげんびょう)、先天性代謝異常など。→特定疾患

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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