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小家吟味 コイエギンミ

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デジタル大辞泉の解説

こいえ‐ぎんみ〔こいへ‐〕【小家吟味】

江戸時代、名主が借家人・店借人の生活状態を戸別に調べること。不審者の取り締まりなどを理由とした。
「―を恐れ、一人は男分に世間を立て」〈浮・一代男・二〉

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