小山源五右衛門(読み)おやま げんごえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小山源五右衛門」の解説

小山源五右衛門 おやま-げんごえもん

1648-1715 江戸時代前期-中期武士
慶安元年生まれ。大石良雄叔父(おじ)。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。藩主浅野長矩(ながのり)の切腹後,良雄らの仇(あだ)討ちの盟約にくわわるが,元禄(げんろく)15年浅野家再興の望みがたたれると,仲間からはなれた。のち京都にすんだ。正徳(しょうとく)5年9月4日死去。68歳。名は良師(よしもろ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む