小川直子(読み)おがわ なおこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川直子」の解説

小川直子 おがわ-なおこ

1840-1919 明治-大正時代の教育者。
天保(てんぽう)11年5月9日生まれ。小川幸三の妻。石川女子師範をへて,明治10年青森女子師範の教頭となる。26年から品川弥二郎の推薦により宮内省の御用掛をつとめ,昌子内親王,房子内親王の教育を担当した。大正8年9月6日死去。80歳。加賀(石川県)出身。初名は昌。著作に「忍草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「小川直子」の解説

小川 直子 (おがわ なおこ)

生年月日:1840年5月9日
明治時代の教育者。青森女子師範教頭
1919年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む