ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小木海岸」の意味・わかりやすい解説
小木海岸
おぎかいがん
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…小木から沢崎までは南仙峡と呼ばれ,1802年(享和2)の小木地震で隆起した波食棚や,西端の沢崎付近には枕状溶岩がみられる。小木海岸(名・天)は外海府海岸,相川海岸とともに海中公園の指定地で,大佐渡山地,加茂湖とともに佐渡弥彦国定公園に含まれている。島の表玄関は両津港,裏玄関は小木港で,両津~新潟間は高速水中翼船(ジェットフォイル)で1時間,航空機では20分で達する。…
※「小木海岸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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