小木阿蘇神社(読み)おぎあそじんじや

日本歴史地名大系 「小木阿蘇神社」の解説

小木阿蘇神社
おぎあそじんじや

[現在地名]城南町藤山

もとは小木大明神社とも、小木宮(廻江手永略手鑑)ともいったが、明治の初めに現称に改められた。祭神は阿蘇神・八幡神・甲佐神の三神。旧郷社。近世の社記や「下益城郡誌」などでは延元四年(一三三九)菊池武光勧請とする。「国誌」や「郡村誌」などでは、武光の子武政が興国元年(一三四〇)勧請したとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む