小林玉潤(読み)こばやし ぎょくじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林玉潤」の解説

小林玉潤 こばやし-ぎょくじゅん

?-1880 幕末-明治時代画家
下総(しもうさ)水海道(茨城県)の画家小林蔵六の妻。生家が零落し居酒屋ではたらいていたとき,客の蔵六がかいた墨竹一枝の梅をかきそえ,それが縁で夫婦になったという。明治13年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む