蔵六(読み)ゾウロク

大辞林 第三版の解説

ぞうろく【蔵六】

〔頭・尾・四足の六つを隠すことから〕
亀の異名。

ぞうろく【蔵六】

1822~1877) 江戸末期・明治初期の陶工。姓は真清水。京都の人。五条坂に開窯して主に青磁を焼き、古染付こそめつけ・高麗こうらいなどの写しをよくした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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