蔵六(読み)ゾウロク

大辞林 第三版の解説

ぞうろく【蔵六】

〔頭・尾・四足の六つを隠すことから〕
亀の異名。

ぞうろく【蔵六】

1822~1877) 江戸末期・明治初期の陶工。姓は真清水。京都の人。五条坂に開窯して主に青磁を焼き、古染付こそめつけ・高麗こうらいなどの写しをよくした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ギャンブル等依存症対策基本法

競馬やパチンコなどのギャンブル依存症への対策を進めるために、国や地方公共団体に対して、依存症の予防・啓発や、患者、家族へのケア、支援に関する計画の策定などを義務付ける国の法律。自民党と公明党、日本維新...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android