デジタル大辞泉
「蔵六」の意味・読み・例文・類語
ぞう‐ろく〔ザウ‐〕【蔵六】
《4本の足と頭と尾の六つを甲の内に隠すところから》亀の異称。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ぞう‐ろくザウ‥【蔵六】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 四足と頭・尾の六つを隠すこと。転じて、亀(かめ)の異名。
- [初出の実例]「蔵六(サウロク) 〈略〉六を蔵(かく)すとは、頭尾両手足を、甲に引入て蔵を云」(出典:諺草(1699)曾)
- [ 2 ] 江戸から明治にかけての陶工。姓は真清水。京都の人。天保一四年(一八四三)五条坂に開窯。朝鮮風の抹茶碗の製作に秀でた。また、千宗室に師事し茶道にも通じた。文政五~明治一〇年(一八二二‐七七)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「蔵六」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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