小林蔵六(読み)こばやし ぞうろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林蔵六」の解説

小林蔵六 こばやし-ぞうろく

1837-1878 幕末-明治時代画家
天保(てんぽう)8年9月生まれ。妻は小林玉潤椿椿山(つばき-ちんざん),山本琴谷(きんこく),福田半香(はんこう)らに文人画をまなぶ。竹をえがくのが得意であった。明治11年2月死去。42歳。下総(しもうさ)水海道(茨城県)出身。名は明。字(あざな)は子益。号は友竹居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む